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車のバッテリーが上がる原因とは?バッテリー上がりの対処方法

バッテリー上がりの原因

車のバッテリーが上がる原因は、大きくわけて3つあります。

  • バッテリー劣化によるバッテリー上がり
  • 自然放電によるバッテリー上がり
  • 電気の使い過ぎによるバッテリー上がり

車のバッテリーだけでなく乗り物全般のバッテリーに言えることですが、バッテリーは使っていないときでも放電されています。車の場合ですと、エンジンを切っている状態が自然放電です。

車を数か月エンジンをかけずに放置していると、エンジンがかからないことが多々あります。これは、自然放電によるバッテリー上がりが原因です。

日常的に車を使う場合であれば、必ずエンジンを切っている時間があります。仕事が終わって帰宅した場合、次の朝まではバッテリーが自然放電をし続けていることになります。

この自然放電を日々繰り返していると、いつかバッテリーの電気がなくなってしまうのは当然です。ですが、日常的に車を使っていてバッテリー上がりになることはほぼありません。

バッテリーの電気が無くならない理由についてはご存知だと思いますが、走行中の車は常に発電していてバッテリーに電気を送って貯めることができます。日常的に車を走らせておけば、バッテリーに電気が貯まるのでバッテリー上がりになることはありません。

このようにして車のバッテリーは、日々、放電と充電を繰り返していることになります。

この放電と充電の繰り返しについては、回数を重ねるごとにバッテリーが充電されにくくなるという現象がおこります。これがバッテリー上がりの原因の1つ、バッテリー劣化に分類される現象です。おおよその目安として、車のバッテリー寿命は2~3年と言われています。

走行中にバッテリーが充電されているというのは理解して頂けたと思いますが、エンジンをかけたまま走行していない時はどうなのでしょう?実はこの状態でも充電はされていますが、走行中に比べるとかなり充電量は少なくなります。

エンジンをかけたまま停車しているときにエアコンやライトやテレビ/DVDなどを点けたままにしていると、バッテリーが上がってしまうことがあるのはこの症状です。とくにバッテリーが劣化しているときに充電量が少ないと、需要と供給のバランスが崩れてしまうためバッテリー上がりになる可能性が高くなります。

このような状態が、電気の使い過ぎによるバッテリー上がりといった症状になります。

車のエンジンを切った際にスモールランプや室内灯を点けたままにして、次の日にはバッテリーが上がっていたという経験はありませんか?これもバッテリーが充電されないまま、電気を使い続けている状態です。

バッテリーが上がってしまったら?

「バッテリーが上がるかもしれない」という予測は立てられますが、それが厳密にいつなのかはわからないと思います。バッテリーが上がるとわかってて、ライトを点けたまま放置する人もほぼいません。

バッテリー上がりというのは、予想しないときに起こる場合がほとんどだと思います。

いざバッテリーが上がってしまったときは、ロードサービスに電話するか知人に救援車を頼んだりするのが普通です。どちらに頼んだとして、お金か手間がかかるのは間違いありません。

それでも理想を言えば、誰にも迷惑をかけずに直ぐにでも自分でバッテリー上がりに対処できればベストです。その理想を叶えてくれるアイテムがあるとすれば、アメイジングジャンプスターターというモバイルバッテリーです。

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アメイジングジャンプスターターは、手のひらサイズのモバイルバッテリーにジャンプスタート機能が搭載されています。画像をご覧頂けるとわかると思いますが、モバイルバッテリーと専用のブースターケーブル(付属品)をセットで使います。

バッテリー上がりの時には「車のバッテリー同士をブースターケーブルで繋ぐ」というのをイメージすると思いますが、このアメイジングジャンプスターターを車のバッテリーに繋いでエンジンを再起動させてしまうことが出来るのです。

実際にアメイジングジャンプスターターを使って、エンジンを再起動させる動画がありますのでご覧ください。

車のバッテリー同士を繋いでエンジンを再起動させるという常識は、アメイジングジャンプスターターによって覆ります。しかも、アメイジングジャンプスターター本体は、モバイルバッテリー(スマホの充電器)として日常的に持ち運ぶことができるというアイテムなのです。

バッテリー上がりに即座に対応でき、保護機能によって安心安全にバッテリー上がりに対処できます。いつどこで起こるかわからないバッテリー上がりも、アメイジングジャンプスターターがあれば女性ドライバーでも対処できてしまいます。

amabuy500

2016/11/15